電工君のブログ

電気工事で使う材料や工具や道具を紹介するブログです。

ネジザウルス

こんにちは。電工君です。

今日は「ネジザウルス」の紹介です。

これがネジザウルス!


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頭の潰れたビスを外す時に使います。

以前紹介した、ネジはずし同様、バッカンに入れておきたい工具のひとつです!


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先端が、ビスの頭をガッチリつかめる構造になっていて、力が入りやすいです。


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ただ100%外せるかと言われるとそうではないです。

ビスの頭の形状によっては掴みきれないものもあります。

最近では色々な種類のネジザウルスが出ていますので、色々使い分けると作業の幅が広がりますよ!

また機会があれば紹介します!

まぁ、ビスはナメないのが1番ですが。(笑)

そうそう、ご家庭にも1本あれば便利ですよ!


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それでは皆様今日も1日ご安全に!

 

 


 

キャップボルト

こんにちは。電工君です。

今回は、キャップボルトの紹介です。

これが「キャップボルト」!

今更と言われるかもしれませんが、ふと電気工事に携わって間もない時を思い出しての紹介です。

右も左も分からずだった当初、「キャップボルト」取ってきてと言われた時に固まった記憶があります。(笑)

別の呼び名で、「六角穴付きボルト」とも呼ばれます。

ボルトの頭の部分に六角レンチが差し込めるようになっているものですね。

どっちの呼び名が正解かは分かりませんが、どっちもよく使われる呼び名なので2通りの呼び名を覚えておけば大方の人とは話できると思います。

 

それでは皆様今日も1日ご安全に!

 

防火区画

こんにちは。電工君です。

今回は「防火区画」の紹介です。

 

建物には、建築基準法と言うものがあり、その中に「防火区画」というものがあります。

 

で、「防火区画」とは、簡単に説明すると、建物内で火災が発生したときなどに、火の回りを遅らせる区画になります。

防火区画の壁や床、天井には火が回るのを遅くする材質が用いられています。

これは火災が発生しても、人が火や煙から逃げるのを助ける役目をしています。

 

電気工事では、電気が必要なところに電気を持っていくのが仕事です。

基本的には電気を使いたいところに、大元の分電盤から電気を配線します。

大元の分電盤が同じ部屋にあればいいのですが、大元の分電盤が部屋の外にあるときなどは、壁や床、天井に穴を開けて配線します。

その時に防火区画の壁などに穴を開けた場合には、防火区画の処理をしなければなりません。その処理に使われるのがフィブロックなど防火区画の処理に用いられる商品です。

(「フィブロック」については、また記事を上げます。)

 

フィブロックは燃えにくい材質が使われ、建築法に適した防火区画の処理に対応しています。

通常、壁などを貫通した穴の処理には、パテなどで隙間を埋めたりしますが、防火区画の壁などに穴を開けた処理には通常のパテなどではなく、フィブロックなどの防火区画用のものが必要になります!

 

壁を貫通して作業する時には、そこが防火区画かどうか調べてから作業しましょう。

建築法で決められていますので、法的な処理をしなければ検査が通らない、または実際に火災が起こった際に防火区画の処理をされていなかったと判明した場合、処罰され可能性がありますのでご注意下さい!

 

それでは皆様今日も1日ご安全に!

 

熱中症にご注意を!

こんにちは。電工君です。

毎日暑い日が続いていますね。

現場の皆様熱中症にご注意下さい。

過酷な環境下での作業、本当にご苦労様です。

無理せずに、休憩を十分に取って水分補給もこまめにとってお願い致します。

体が資本ですのでくれぐれも無理なさらないように!

 

今日も1日ご安全に!!!

スライダーの注意点

こんにちは。電工君です。

スライダーってご存知ですか?

高い所に登れるハシゴです。

ハシゴが2連になっててロープを引っ張るとハシゴが伸び縮みして高さを調節できます。

まぁ、電気工事では必需品で、便利な道具ですが、これ結構危ないんです。

まぁ、スライダーの足を安定した場所に立てるのは当たり前なのですが、ロープを引っ張って高さを調節する時に、フックがしっかりかかって固定される仕組みになっています。

このフックが半端にかかってしまうことがあります。

一見すると固定されているように見えますが半端なかかりでスライダーに登ると、そのフックが外れてスライダーが滑り落ちる現象が起こります。

これほんとに怖いです。事故や怪我に繋がります。

スライダーを使う時はフックのかかりもしっかり確認して下さいね!

 

ちなみに3連のスライダーも存在しますよ!

 

それではみなさま今日も1日ご安全に!

 

 

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ボルトを締める順番

こんにちは。電工君です。

今回は、ボルトを締める順番の紹介です。

ものを固定するのにボルトやビスが使われます。

ボルトを緩める時はあまり気にすることはないですが、締める時には順番を気にしたほうがいい場合があります。

特に4本以上で止まってるものなどは、締める順番を気にせずに締めると、最後の1本が穴に入らなかったり、入っても斜めに入ってしまうことがあります。

斜めに入った状態で無理に締め込むとボルトが折れたりしますので、注意が必要です。

あと、取り付け精度を求められるものなどは、対角締めが必要です。たとえばフランジなど。

また締める時も、一気に本締めせずに、均等に何回かに分けて徐々に締めていくのが望ましいです。

一気に締めてしまうと、対角に締めしていても精度がでないことがあります。

それでは皆様、今日も1日ご安全に!

 

ネジはずし

こんにちは。電工君です。

今回はネジはずしの紹介です。

これがネジはずし。


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キャップボルトの頭がなめた時に使います。

六角レンチでキャップボルトを外す時に、しっかり六角レンチがボルトの頭にハマっていないと、緩める時や締め付ける時に頭がなめてしまうことがあります。

そんな時は、このネジはずしが役立ちます。

また、もともとナメかけているボルトが付いている場合もあるので、六角レンチがキャップボルトの頭にうまくハマらないと感じた時は、無理せずに、このネジはずしを使いましょう。

 

原理としましては、

このネジはずし、先端に逆タップが切られております。ネジはずしの先端をキャップボルトの頭に差し込み、外す方向に回すと、逆タップがキャップボルトの頭に食い込んで捉える仕組みになっています。

六角ビットが取り付けられるラチェットバンドルと一緒に使うのをオススメします。

ちなみにラチェットハンドルはこんなの。


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注意点としましては、キャップボルトを外す時に、なめたなと感じたら、このネジはずしをすぐ使いましょう。

ナメたのが分かってても、何度も六角レンチを差し込んで頑張る人がいますが、余計になめさせてしまうと、このネジはずしでも取れなくなる場合があります。

ナメたと思ったらすぐ使ったほうが効果的です。

 

それでは皆様今日も1日ご安全に!